都会から田舎への住みかえを考えている方へ、ご参考までに私の実践記をご紹介します。
コロナ禍により、テレワーク主体に生活スタイルが変化した昨今。
都会の一戸建てやマンションを売り、郊外に一戸建てを買おうかと
お考えの方も多いかと思います。
かくいう私も(コロナ前にはなりますが)、定年後の就農を見据え、
以下の流れで、都心の中古で購入した一戸建てを売却したことがあります。
いわゆる、"売り先行"型です。
今回、皆様のご参考になればと思い
この住みかえ時の戸建て売却体験記を書いてみました。
不動産仲介業者との売却媒介契約までの流れは以下の通りです。
この変化を想定し、家族と共有・合意することが事前準備であり
この準備後に、査定依頼されることを強く推奨します。
ここを合意していない内の査定依頼は控えましょう。
勝手に査定依頼したことにより、家族関係が悪化しますし
仲介業者さんにも迷惑が掛かります。
査定依頼実施した後の流れは以下の通りです。
打診後は、以下のポイントを押さえ、
確認・交渉していけばよろしいかと思います。
媒介契約後、1週間で2件の内見申し込みがありました。
その後、更に追加で1件申し込みがあり、この方に購入いただきました
結果として、契約締結まで一ヶ月半、引き渡しまで3ヶ月と
比較的短期間で売却できたと思います
結果的に、以下のとおりメリット、デメリット有りましたが
売却して、仮住まいを経て新居を購入する"売り先行"型
を選択して良かったと思っています。
メリット
・新しい住まいをじっくり選ぶ期間を確保でき、新規購入時の値引き交渉を有利に進めれた
・購入頭金を持つことで、ローンの借入額を減らせ金利負担を減らせた
デメリット
・仮住まいへの引っ越し費用と引っ越し作業が必要
・仮住まいには収まりきらない荷物の一時保管場所が必要
【プロフィール】

初めまして。レイです。
2019年に都会から田舎へ移住したくなり自宅売却しました。
その時に、不動産査定サイトの存在を知り色々調べました。
私と同じように、ライフステージの変化に伴い引っ越しをお考えの方向けに、
その時の経験や新たに調査した内容をお伝えしたいと思います